認可されれば、平成20年11月17日に、「配達記録郵便」は廃止されます。
(配達記録郵便を利用できるのは11月16日までとなります。)
実施が延期され、平成21年3月1日(日)からの実施となりました。(平成20年9月24日)
記録系特殊取扱のサービス改定の実施予定期日の変更
また、同日から、差出人に受領証を渡す一方で郵便受けに配達する、「特定記録郵便」が開始されるとのことです。
これに伴い、例規中の「配達記録」及び「配達記録郵便」を「特定記録」及び「特定記録郵便」にそれぞれ改めるか、或いは削る改正が必要になると考えられます。
(「配達記録郵便」から「簡易書留」に改正するほうが適切な場合も考えられます。)
<改正が必要と思われる例規の例>
◆文書管理規則・文書管理規程
◆服務規程・当直規程
◆市民証の交付に関する規則
◆国民健康保険に関する規則
◆指定管理者の指定の手続等に関する条例施行規則
◆市税事務取扱規程
◆郵便入札実施要綱
◆給水停止取扱要綱
*より詳しい解説については、こちらからログインしてご利用ください。
《改正案例》
文書管理規程
特殊郵便物金券等整理簿~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
受
領
月
日種類
発信人
受取課
受領者印
番号
現金・簡易書留・配達記録 特定記録・親展・( )
現金・簡易書留・配達記録 特定記録・親展・( )
《参考》
配達記録郵便を廃止=事務効率化で-簡易書留は値下げ 郵便事業会社は25日、金融機関などが発行するカードの発送などに使われ、受取人に押印やサインを求める「配達記録郵便」の廃止認可を総務、国土交通両省に申請したと発表した。事務効率化のためで、認可されれば、11月17日で廃止する。
代わりに、差出人に受領証を渡すが、郵便受けに配達する「特定記録郵便」を同日付で開始する。郵便料金に追加して支払う特殊取扱料は160円で、配達記録郵便の210円より低く、差出人が配達状況をネット上で確認するサービスも利用できるという。同時に、受取人に押印などを求め、一律5万円までの補償が付く「簡易書留」の同取扱料を350円から300円に引き下げる。(2008/08/25-18:29)
時事ドットコム:配達記録郵便を廃止=事務効率化で-簡易書留は値下げ
記録系特殊取扱のサービス改定 - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0825_01.html

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